お子さんの名前や好きなことばを使って、練習用のプリントを用意したいときに使える無料ツールです。HIKARI STUDIOの名前練習プリントは、ひらがな・カタカナの入力から、見本1回、薄い文字のなぞり書き4回、同じマス数の空欄4回を作成します。会員登録は不要です。
名前を入力してプリントを作る方法
ツールを開き、「練習する名前・ことば」に入力します。対応するのは、ひらがな、カタカナ、長音の「ー」、中点の「・」、全角空白です。空白も含めて1〜12文字で作成できます。漢字、英数字、半角カタカナ、絵文字は初期版の対象外です。姓と名を分ける場合は全角空白を使ってください。空白だけの入力は作成できません。
例えば「ひかり」と入力すると、1回分は3マスになります。入力したことばは自動的に別の表記へ変換しません。小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」や濁点を含む文字も、印刷前に表示を確認してください。
マスの大きさと書く向きを選ぶ
マスは小12mm、中16mm、大20mmから選べます。名前が長いときや縦書きで9列を並べるときは、A4用紙に収めるため自動的に縮小します。実際のマス寸法は作成後の画面に表示されます。大きいマスで練習したい場合は、姓と名を分けて作る方法もあります。
横書きは上から、縦書きは右から、見本、なぞり書き、空欄の順です。縦書きでは各列の上から下へ進みます。「マス目を表示する」を外すと罫線を消せます。入力や設定を変更すると古いプレビューは消えますので、もう一度「プリントを作る」を押してください。
A4で印刷・PDF保存する
プレビューを確認して「印刷・PDF保存」を押します。ブラウザの印刷画面で、用紙をA4、向きを縦、倍率を100%に設定し、ページ番号やURLなどのヘッダー・フッターをオフにしてください。印刷対象はプリント部分だけで、入力欄や操作ボタンは含みません。端末によって設定名や表示位置は異なります。
PDFにする場合は、印刷先から「PDFとして保存」などを選択します。スマートフォンでは、端末の印刷・共有機能で保存できる場合があります。最初は印刷プレビューのページ数と文字の欠けを確認し、1枚だけ試してください。なぞり文字が薄すぎるときはプリンターの節約モードを解除してください。
文字のお手本としての限界
文字に興味を持ち始めたお子さんと保護者の方が、名前の形や大きさに慣れる用途を想定しています。年齢や発達段階による適性を判定する機能はありません。書き順番号や運筆の矢印も表示しません。端末に入っているフォントを使用するため、「き」「さ」などの字形が手書きと異なることがあります。園や学校で使う教材のお手本も確認し、必要なら大人が書いた見本と併用してください。特定の学習効果を保証するものではありません。
入力した名前の扱い
名前の入力・生成はブラウザ内で処理し、このツールからサーバーへ名前を送信しません。URL、Cookie、ブラウザの保存領域、アクセス解析にも入力値を書き込みません。使い終わったら「消去する」で入力とプレビューを消せます。サイト自体のアクセス記録と、名前の入力処理は別です。
ご自身で保存したPDF、画面のスクリーンショット、印刷物、プリンターの履歴までは消去できません。共有端末では保存先や印刷物の置き忘れに注意してください。
